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zoom RSS ぷりん、就巣に目覚める。

<<   作成日時 : 2011/01/29 14:09   >>

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皆さん、大変遅れ馳せながら、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、我が家の鳥達ですが、お陰様で皆元気に2011年を迎えております。
11月に孵ったチビ鳩もすっかり大人の風貌になり、アイリングの細さからメスと断定できるようになりました。
名前は未だありませんorz
そろそろ付けてあげなければ・・・・・・


ところで。
実は、ここ数ヶ月で、ぷりんに変化が起こりました。
事の発端は12月初旬頃だったのですが、ケージの隅っこに座り込んで、エサや水に目もくれず、ただ元気なくじっとしているだけの状況に陥ったのです。
昔、文鳥飼いだった頃
「小鳥は常に餌を食べ続けなければダメだ」
と教わったことがあり、あまりのぷりんの食欲不振ぶりに実に心配になりました。
朝・夕方と、お世話の時間にはたっぷり部屋内の散歩を楽しむのがぷりんの日常だったのですが、それすらやめてしまい、途方に暮れる私・・・・・・。
夫は「ぷりんの好きにさせれば良いんじゃないの?」と言いますが、私は心配で心配で、自分自身も食欲不振に陥る始末。
居ても立っても居られず、遂に病院に駆け込みました。

病院に行く途中に、キャリーの中でとても強烈なニオイのするウン○をしたぷりん。
先生に最近の状況と今さっきの糞について話すと、顕微鏡で糞便検査をしてくださいました。
結果、特に異常らしきものもなくホっとはしたものの、「お腹のお薬を出しておきましょう」と投薬を受けました。

帰宅してケージに入れると、暫くしてまた隅っこに座り込んだぷりん。
病院に行ったのだから大丈夫、と自分に言い聞かせるも、不安は拭えません。
そして、ニワトリを沢山飼っていらっしゃるお友達に今回の事を話して、こういう時に何か良いアドバイスがないかをお尋ねしてみました。

そうしたら!!
「それは、雌鶏さんの抱卵期(就巣)ですよ」
とのお返事!!
お友達数名の方から、全く同じ見解を頂戴致しました。
”抱卵”、つまり、卵を温める習性そのものです。
ぷりんのように無精卵であり、毎日取り上げて実際には抱いていない状況だとしても起こる現象なのだそうで、もうビックリするやら・・・・・・
「病気ではないですし、雌鶏特有のことなので、投薬も必要ありませんし心配も不要です、あたたかく見守ってあげてください」
とのこと。
へぇ〜!!!!!
同じウコ飼いの方、雌鶏さんを沢山育てていらっしゃる方の経験談です、その方々が皆口を揃えて「大丈夫」だとおっしゃるのだから、きっと大丈夫なんだ・・・・・・、自分にそう言い聞かせて一丁落ち着くことにしました。

で、その抱卵期・就巣とは。
雌鶏が産卵を中止し、卵を孵す為にあたためる時期を指します。
有精卵があれば3週間もすればヒナが誕生し、卵が無い場合でも数週間〜約1ヶ月(長い子はそれ以上)巣に篭ります。
その間、一日に数分〜数十分間の「起床」時間の間に慌しく餌・水分補給、砂浴び、羽繕い、排便(大きな大きな溜め糞で、ニオイも強烈)等の日常動作を行い、後はひたすら座り込むのが普通だそうです。
そして威嚇行動も出るとのこと、そう言えばぷりんも私が近づくと「キャーっ」と鳴いて羽を膨らませていました。

画像


それを知ってから、ぷりんをじっくり観察してみましたが、まったく教科書通りと言うか、就巣そのまんまの状態でした。
いつか必ず解ける日が来るので、待ってあげてくださいとのお友達の言葉を信じることにしました。

そしてそれから一週間。

夫が鳥部屋の掃除と模様替えを行い、ぷりんのケージの場所が変わりました。
途端、それまで篭っていた隅っこから立ち上がり、「活動時間」が増えるようになりました。
思い出したように餌を食べ、出せ出せとアピールし、人間と遊ぶようになってきました。
ホっとしていたところに、また10日程して産卵の再開があり、ぷりんの「普通」が戻ってきたのです。

雌鶏さんって凄い!!
本能って凄い!!

なんだか、感激してしまいました。


そしてまた最近、突如ぷりんはケージの隅っこに座るようになりました。
大好きなミルワームにも乾燥エビにも見向きもせず、ただひたすらじっとしています。
ナデたくて手を入れると「ギャ〜〜っ」と威嚇する仕草ですら、可愛い有様です。
体力維持のためには配合飼料を沢山食べてくれれば良いのですが、残念ながら飼い主の思惑通りにはいかず、小鳥のムキ餌ばかりガツガツ食べる日々です。
あれだけ好きな菜っ葉も無視するので、仕方なく千切ってムキ餌ケースに入れておくのですが、チンゲン菜だけ選んで食べて小松菜はシカト。
親(私)の心子(ぷりん)知らず、といったところでしょうか^^;

お友達、鶏の先輩方からは力強いエールとアドバイスがあり、今は私も無駄に心配しすぎる事もなくぷりんの就巣に向き合っています。
それでも、このまま1ヶ月以上続くようであれば、また夫に「模様替え」を行ってもらって、元に戻るよう仕掛けてみる積りですが・・・・・・。

以上、ぷりんの近況でした。
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